保険者機能を推進する会

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医療保険制度ゼミナールについて

「医療保険制度ゼミナール」は、平成30年度で4年目を迎えた活動です。

当会の基本機能である「保険者機能を推進する」を軸に、厚労省・財務省、アカデミア・医療提供側・患者団体・メディア等々の保険者を取り巻くステークホルダーに講義をお願いし、それを通じバランス感覚を持って将来に提言ができる保険者を育てることを目指しています。常務理事・事務長・役職者等の健保マネジメントに携わる方を中心に、資料の事前読み込みを行って、予め課題をもって参加することを前提としています。また一方通行の講義でなく、質疑・ディスカッションの時間を十分にもうけ、多面的な見方があることを実感できる形としています。

 

昨年、一昨年は、以下のテーマでゼミナールを開催してまいりました。

平成28年度

  • 「診療報酬改定の仕組みと振り返り」(保険者)
  • 「保険薬局の現状と今後」(医療提供)
  • 「急性期病院から見た診療報酬改定と現場の実態」(医療提供)
  • 「ジェネリック医薬品の更なる有効活用のためのフォーミュラリー」(医療提供)
  • 「健康寿命延伸に向けた健保と地域のコラボヘルス」(地方行政)

平成29年度

  • 「患者の課題と保険者機能に期待すること」(患者支援団体)
  • 「こうなる!2025年のシニアライフ」(アカデミア)
  • 「高齢社会への対応~健康医療データ・AI等の活用」(経産省)
  • 「メディアが切り込む医療保険制度の実相~取材現場からの報告」(メディア)

 

平成30年度も、多彩なステークホルダーを積極的に組み入れ、広くディスカッションすることで会員健保の提言につながる活動を推進していきます。

 

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