保険者機能を推進する会

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医療保険制度ゼミナールについて

「医療保険制度ゼミナール」では、平成29年度で3年目を迎えた新しい活動です。

当会の基本機能である「保険者機能を推進する」を軸に、厚労省・財務省、アカデミア・医療提供側・患者団体・メディア等々、保険者を取り巻くステークホルダーに講義をお願いし、それを通じバランス感覚を持って将来を考えられる保険者を育てることを目指しています。常務理事・事務長・役職者等の健保マネジメントに携わる方を対象とし、一方通行の講義でなく、講義資料の事前読み込みを行って、また当日の講義にヒントを得たディスカッションを通じて深い理解を得られる形としています。

 

平成27~平成28年度は以下のテーマでゼミを開催してまいりました。

  • 医療保険制度改革に関する健保連の考え方(保険者)
  • 保険者機能とこれからの健保に求められる課題(学術・アカデミア)
  • 「医療保険制度改革法案」後の次の一手(「保健医療2035」)(政策決定)
  • 内側から見た社会保障改革(官僚から見た政策策定経緯)(政策決定)
  • 医療現場で起きていることと保険者のできること
  • 政治から見た医療制度、医療保険の課題(政治家から見た政策策定経緯)
  • 「私がみる協会けんぽの将来/地域医療構想と健康保険組合

 

平成29年度も、他の保険者、医療提供者、患者等、医療を取り巻く他のステークホルダーと広く意見交換することで、政策提言につなげる活動を目指していきます。

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