保険者機能を推進する会

保険者機能を推進する会

会員専用

基礎知識研修会について

保険者機能を推進する会は、有志の健康保険組合が自ら参画し「情報共有」「研究と成果の共有、関係機関への提言」「人財育成」を行うことを活動方針としていますが、基礎知識研修会は、当会の会員健保職員にとって有益な情報を共有し人財を育成することを目的として活動しています。

こうした人財育成については、常務理事向けには常務理事ゼミナール、マネジメント職向けには医療保険制度ゼミナールが開催されていますのが、当研修会では、主に一般職員を対象として、時節柄関心の高いテーマをその都度選んで取り上げることとしています。

テーマの選定や研修会の開催に当たっては、会員健保から運営委員を募り、その応募者の中から選任された委員により構成される運営委員会を設置し、会員健保のニーズに応えられるよう検討を行ったうえで運営しています

これまでの実績ですが、各年度毎に2~4回、以下のテーマにて開催しております。

平成28年度第3回 「3つの研究会 取り組み成果の発表」
平成28年度第2回 「セルフメディケーションについて」
平成28年度第1回 「データ分析の活用事例について」
平成27年度第2回 「データヘルス計画の事業評価について」
平成27年度第1回 「事業の評価について」
平成26年度第4回 「データヘルス計画策定に向けて Part Ⅳ」
平成26年度第3回 「データヘルス計画策定に向けて Part Ⅲ」
平成26年度第2回 「データヘルス計画策定に向けて Part Ⅱ」
平成26年度第1回 「データヘルス計画策定に向けて」
平成25年度第2回 「電子レセプトに対応したレセプト点検について」
平成25年度第1回 「ハイリスクアプローチの成果と課題」
平成24年度第2回 「『温活』のすすめ」
平成24年度第1回 「健保連のデータ分析事業の現状について」
平成23年度第2回 「特定健診・保健指導においてメタボリックシンドロー ムを予防改善する身体活動」
平成23年度第1回 「健保連データ分析システムを各健保がどう使うのか」
(保険者機能を推進する会が一般社団法人となった平成23年度以降の実績)

これからも会員健保職員の皆さんのお役に立つテーマを取り上げて参りますので、積極的なご参加をお待ちしております。

ページ先頭へ戻る